犬を家族として迎える前に。


みなさんこんにちは!かーちゃんです。

今回は犬を家族として迎えたい!

でも、実際にどんな準備をしたらいいのかわからないという方のために失敗しない事前準備について紹介していこうと思います。

①自分の生活スタイルを見直す。

②どの犬種が自分に向いているのか考える

③どのようにして入手するか考える。

④飼育環境を整える。

⑤犬を飼う上での心構え。

1、自分の生活スタイルを見直す。


まずは犬を家族として迎え入れる前に自分の生活スタイルについて考えましょう。

一人暮らしで仕事もしているとなると、家を不在にする時間は何時間になるでしょうか?

子犬の間は食事を1日に4〜5回に分けて与えなくてはなりません。
それがあなたの今のライフスタイルで行うことができるでしょうか?

もちろんほかに面倒を見れる人がいる場合や仕事の合間に世話をすることができるのであれば大丈夫ですね。

また、犬を飼うということはもちろんお金がかかります。
飼育のためのゲージやドッグフードなど買う経済的余裕はあるでしょうか?

さらに、犬も生き物ですから怪我をしたり病気になったりします。
その際の医療費はきちんと払うことができるでしょうか?

犬の寿命はどんどん伸びており、現在では平均13年は生きると言われています。
13年後も犬を飼育していられる環境にあるでしょうか?

こういった点をきちんと考えた上で犬を迎え入れるようにしましょう。

2、どの犬種が自分に向いているのか
  考える。

あなたは犬とどんな生活を送りたいですか?

のんびり犬との日々を楽しむ・・・。

犬と一緒にアウトドアをしたい!

犬を大会に出場させてみたい!

などなど人によって犬との生活の仕方のイメージは変わってくるかと思います。
そのイメージに適した犬種を飼うことも大切になってきます。

例えば、ととろさんはキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルという犬種ですが、このキャバリアはもともと貴族に可愛がられるために作られた愛玩犬という犬種です。

そのため、性格は非常に穏やかで運動量もそんなに多くはありません。
なかなかお出かけできないという人でも飼いやすい犬種ではあるかと思います。

ただ、遊んだり飼い主と触れ合うことが大好きな犬種ですので共に過ごす時間をきちんととってあげないといけません。

(ととろさんは何故か運動量がとっても多くて活発なキャバリアです・・・笑)

また、サイズや室内で飼育するのか外で飼育するのかなども考慮して決めていった方がいいでしょう。

犬種図鑑やインターネットでもそれぞれの犬種の特徴や飼育の仕方などをまとめてくれているものがありますので参考にしてみるといいと思います。

3、どのようにして入手するか。

飼いたい犬が決まったら実際に入手する訳ですが、どうやって入手するのか。

主な入手方法として5つほど紹介しようと思います。

主な入手先5つ


・ペットショップ
・ブリーダー
・仲介業者
・譲渡会
・一般家庭

ペットショップ

ペットショップで犬を入手するには、飼いたい犬を選んで購入するだけです。購入したその日に連れて帰ることも可能です。

ちなみにととろさんはペットショップで購入しました。
その時の写真がこちら↓

可愛すぎですね笑

ペットショップで犬を購入する時の注意点があります。

まずは飼育環境をよく見ること。
うんちやおしっこがそのままにされていたり、お水がなくなっていないかなどチェックしましょう。

また店員さんの対応なども見てみるといいと思います。
質問をしてみてきちんとした回答がもらえるようであれば安心です。

また、ペットショップは「第一種動物取扱業」というものに登録する義務があります。

店舗やお店の広告などに記載されている、もしくは登録番号が記載されているか確認してみて下さい。

ブリーダー

ブリーダーから入手するには直接連絡をして、ブリーダーさんのもとを訪れ交渉します。

欲しい犬の親も見ることができます。また、飼育環境も知れるのがメリットかと思います。

ただ、血統によって値段が変動してくることがありますので、よく話をすることが大切です。

また、ブリーダーも「第一種動物取扱業」になります。

筆者は昔ボルゾイという大型犬をブリーダーさんから購入したのですが、その母親がドッグショーかなにかで優勝したチャンピオン犬だったらしくとんでもない高額な価格で販売された事があります・・・。

仲介業者

仲介業者とはインターネットなどで飼いたい犬を探す時に、ブリーダーと購入者の間に入って取引してくれる業者のことを言います。

色々探し回る手間が省けるので楽ではありますが、仲介手数料などが上乗せされるのでコストがかかります。

また、きちんとした仲介業者であるかどうかの判断も重要になってきます。慎重に業者を選ぶ必要があります。

譲渡会

譲渡会とは動物保護センターに収容されてしまった犬ややむを得ない事情で飼育が困難になってしまった犬の新しい飼い主を探すために開催されている会のことを言います。

譲渡会に参加する注意点として、譲渡される側の人間を慎重に選んでいるかどうかや審査を行ってから譲渡しているかどうかなどを確認する必要があります。

また、保護されている犬が今までどのように育ってきたのかや、なぜ保護されてしまったかなどの経緯もきちんとわかる団体が行う譲渡会に参加するのをお勧めします。

一般家庭

一般家庭で繁殖した子犬を直接譲り受ける方法です。
飼育者と直接やりとりができたり、飼育環境を知れるのが良い点です。

一方でなんの知識もなくただ繁殖させてしまっているケースもありますので譲り受ける際は慎重に。

また、値段の交渉なども事前に行なっておく必要があります。

4、飼育環境を整える。

人間の生活の中には危険がいっぱい潜んでいます。その危険をなくし安全な環境にする事が必要です。


安全な環境とは?

部屋の中に植物は置いていませんか?
その植物は犬が食べてしまったら毒かもしれません。

コンセントはカバーが付いていますか?
コードをかじったら感電してしまいます。

立ち入り禁止場所には柵がつけられていますか?
キッチンなどは火を使ったり刃物を使うため非常に危険です。
また、落ちた食材を食べて体調を崩してしまうかもしれません。

ゴミ箱はいたずらされませんか?
ゴミの中にも危険なものがたくさんあります。誤って飲み込んでしまわないように蓋などのついたゴミ箱にするといいと思います。

床は滑りませんか?
フローリングは非常に滑りやすいです。
滑る床は犬の足や腰に負担をかけますので、滑り止めのマットなどを敷くようにしましょう。

留守番用のゲージはありますか?
留守にする時や目を離す時にはゲージに入れましょう。思いがけない事故の防止になります。

机の上に危険なものは出していないですか?
刃物類はもちろんですが、小さな部品であったり人間の食べ物なども犬にとっては有害になる事があります。

その他にも危険はたくさん潜んでいます。
危ないなと思ったらすぐに対策するよう心がけましょう。

5、犬を飼う上での心構え

犬を飼うことはとても楽しくて生活が明るくなります。

その一方でうまく飼育できなくて手放してしまう人も少なくありません。

犬との関係性を築いていくことは、お互いに幸せに暮らしていく上で非常に重要になってきます。

そのためには人間が犬の習性や特徴をきちんと理解し、犬にとって安心できる存在にならなくてはいけません。

これから犬との関係性を作り上げていくために大切な知識をどんどん発信していきますので、幸せなわんこライフを送る手助けになれればと思います。

何よりも共に暮らす家族として愛情を注ぐ事が1番大切なことです。

おわりに

そういえば、ととろさんについて全く紹介していませんでした笑
ちょこちょこ登場しているのでわかるかと思いますが、キャバリアのルビーという茶色がメインのカラーです。

もうすぐ11ヶ月になります。
ヤンチャ盛りですがとっても甘えん坊で可愛い男の子です。

興味のある方は下のリンクからキャバリアととろチャンネルというYouTube のチャンネルに飛ぶ事ができますので是非見てくださいね🎶

https://www.youtube.com/channel/UCLbiETRSkzUUxFvjxoTC5sg

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