犬の登録の仕方


みなさんこんにちは、かーちゃんです!

今回は犬を家族として迎えたらやらなくてはならない犬の登録について紹介していこうと思います。

実際にととろさんを家族として迎えた時に行った登録方法の紹介とととろさんは引越しも経験しているのでその際の住所変更の手続きについてもお話しようと思います。

必ずやらなくてはいけない登録とは?

一つ目は「犬を飼っていますよ〜」という登録です。



これは狂犬病予防法というものによって生後91日を経過した犬は市町村に届け出をしなくてはいけません。

役所に行くと、犬種や生年月日、犬の名前などのプロフィールと飼い主情報を記載するようお願いされます。

これらの記載事項への記入が終わると、「犬鑑札」という札をもらうことができます。

この札には番号が書いてあり、その番号が自分の犬の管理番号になります。

鑑札のデザインは市町村によって変わってきます。
ととろさんが以前住んでいた所の鑑札は犬の形で可愛かったのですが、引っ越し先は普通の丸型でした笑


二つ目は「狂犬病の予防接種しましたよ〜」という登録です。


狂犬病の予防接種は一年に一回必ず受けることが義務付けられています。

予防接種をするとこのような狂犬病予防注射済証というものがもらえます。


間違えやすいのは混合ワクチンの予防接種証明書です。



これは狂犬病とは別の予防接種です。
必ず受けなくてはいけないという決まりはありません。

なので市町村への届け出の必要もありません。


狂犬病予防注射済証を持っていくと、狂犬病予防注射済票という札をもらうことができます。
(名前が紛らわしいですね…笑)

狂犬病予防注射済票はその年によって色が変わります。
なので1年間打たないでいると色の違う札をつけていることになってしまいます。

必ず一年に一回予防注射をして届け出をしなくてはいけません。

今では動物病院で登録の代行を500円で行ってくれるところもあります。

この場合は狂犬病予防注射済票が自宅に郵送されてきます。

また、狂犬病予防注射済票と一緒に「犬」と書かれたシールももらえます。



これは近隣の方や家の前を通る方などに犬がいることを知らせてあげるためのものです。

表札の横などに貼っているお家をよく見かけますね。


犬を家族として迎えたらしなくてはいけない登録はこの二つです。

登録を終えたら必ず犬鑑札と狂犬病予防注射済票は犬の装着させなくてはいけません。

登録した住所が変わったら?

登録した住所が変わってしまったら、新しい住所での登録が必要になります。

住所変更の手続きは非常に簡単でした。
新しい引っ越し先の役所の生活衛生課(場所によって名前は違うかもしれません…。)に犬鑑札と狂犬病予防注射済票を持っていき、役所に用意してある用紙に必要事項を記入します。

そうすると、すぐに古い犬鑑札と新しい犬鑑札を交換してくれます。

狂犬病予防注射済票はそのままのものを使用します。

手続きは以上で完了します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

犬を家族として迎えたらやらなくてはいけないことがたくさんあって大変だと感じるかもしれません。

しかし、きちんとした登録を行うことで幸せなドッグライフを送ることができるようになります。

愛犬のためにも正しい手続きができるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう〜。


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犬の登録の仕方” に対して2件のコメントがあります。

  1. 本屋敷晋 より:

    ためになりましたよ知ってる事とは言え、つい後回しにする事があったので反省です

    1. キャバリアととろ より:

      ありがとうございます!つい、後回にしてしまいますよね・・・。

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