ドッグフードを変えるだけで愛犬の体調が良くなる正しい選び方

なんだか最近愛犬の体調が優れない気がする・・・。

そんな風に感じることはありませんか?

それはドッグフードが合っていないのかもしれません。

この記事を読んで愛犬の食事について考える機会になれば嬉しいです。

ドッグフードの選び方

皆さんはドッグフードをどのようにして選んでいますか?

値段でしょうか?栄養素でしょうか?それともブランドでしょうか?

たくさんのドッグフードが売っていてどれを選んだらいいのかわかないという方も多くいると思います。

では、ととろさんはどのようにしてドッグフードを選んでいたかご紹介します。

ペットショップの店員さんに聞いた。

結論から言うと、ととろさんを迎え入れたペットショップの店員さんにどのドッグフードを与えているのか聞きました。

そして、教えてもらったものと全く同じものを与えました。

その時はどんな栄養素が含まれているのかや原料について特に考えることなく、店員さんが言っているから大丈夫だろうと思い込んで与えていました。

なんだかお腹の調子が悪い日が多くなる。

ととろさんを迎えてからしばらくした頃、なんだかお腹の調子が悪い日が続きました。

しかし、ワクチンプログラムなどもあり定期的に動物病院には行っており問題もないと言われていたのでさほど心配はしていませんでした。

病気が見つかる。

ととろさんが6ヶ月になり、去勢手術を受けることになりました。

その時の術前検査で胆石が見つかりました。

胆石は胆汁がドロドロになり石ころのような塊になってしまう病気です。

胆汁は脂肪を分解する役割を果たしますがこの胆汁がととろさんの場合、石ころのように固まってしまったため分泌できなくなり、脂肪を分解できなくなってしまいました。

そのためお腹の調子が悪いことが多かったのです。

胆石症の治療は食事がメイン

胆石症は原因がよくわかっていない病気です。

ただ、脂肪が分解できないので脂肪分の少ない食事を心がけることが重要です。

これをきっかけにドッグフードについてきちんと考えるようになりました。

ととろさんは病気で療法食になった。

ととろさんは胆石症で療法食に切り替えることになりました。

脂肪分が少なく、胆汁が固まりにくいと言われている療法食を探しました。

ドッグフードをきちんと選ぶことの重要性を知った。

ととろさんの体質にあったドッグフードを探したことによってお腹を壊すことはほとんどなくなりました。

いくら値段が高くて良質な原料を使っていたとしても体質に合っていないものを与えてはいけないのです。

体質に合うものがわからない時は・・・?

ととろさんは胆石症という病気のため、与えるべきドッグフードは明確でした。

では、健康なわんちゃんはいったいどのようにして体質に合うか合わないかを知れば良いのでしょうか?

与えてみて体調を観察するしかない

体質に合うか合わないかは与えてみないとわかりません・・・。

与える際には少しずつもともとのドッグフードと混ぜたりして切り替えるようにしてください。

いきなり新しいフードにすると体調を壊す可能性があります。

遺伝子検査で体質を調べるという方法もある

現代は犬や猫の遺伝子検査も発達しています。

こちらを利用して簡単に体質を検査することが可能です。

ご興味のある方はお試しください。

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どれが体質に合うかわからない方のためにお試しコースを用意してくれているドッグフードもある。

いろんな味や種類がある中でどれを選んだらいいかわからないという方にすべて試せるお試しコースを設けてくれているドッグフードもあります。

ぜひ活用してわんちゃんに合ったものを探してみてください。

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