いつものお散歩を少し工夫するだけ!お散歩上手なお利口わんこにする3つの方法



お散歩中全然言うことを聞いてくれなくて大変・・・。

そんなわんこをちょっと工夫してお散歩するだけでお散歩上手にする方法があります!

わんちゃんとのお散歩をもっともっと楽しいものにしていきましょう。


お散歩上手にする3つの方法


それでは実際にどのようにしてお散歩上手にするのか紹介していきます。

簡単にできることばかりですので、ぜひ試してみてください。

ととろさんも最初はうまくお散歩できなかった

実はととろさんも最初は上手にお散歩ができませんでした。

とにかくリードを引っ張って行きたいところへ我先に行く!!といった感じでした・・・。

ととろさんは特に好奇心旺盛で活発な性格なのですごく大変でした。

また、人間が大好きということもあり通行人に飛びかかって撫でてもらおうとすることもしばしばでした。

これはさすがにどうにかしないとまずいと思い、お散歩の練習をし始めました。

その時に行った方法を紹介していきます。

現在のととろさん

ちなみに現在のととろさんですがかなり上手にお散歩できるようになりました。

まだ興味のあるものを見つけるとリード引っ張ることはありますが、注意するときちんとこちらを見て飼い主の横を歩けます。

みなさんのわんちゃんもこれから紹介する方法で上手にお散歩ができるようになると思いますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

その1、主導権を握らせない

よく犬が散歩されているのか飼い主が散歩させられているのかわからない状況を目にします。

これは犬が散歩の主導権を握っているためです。

散歩の主導権を握っている犬は自らの行きたいところへどんどんリードを引っ張って行ってしまいます。こうなってしまうといくらリードを引っ張り返しても無駄です。

では、どうしたら飼い主主導のお散歩ができるでしょうか?

飼い主主導のお散歩術

飼い主主導のお散歩をするには犬の行きたい方向へ行かないようにすることが重要です。

犬が自分の行きたい方へ先に行ってしまったらすぐに方向転換をします。

また前に出てきたら方向転換し、犬の行きたい方向に行かせないようにします。

方向転換の上手なやり方

方向転換と言ってもどのように方向転換したらいいのかわからない・・・。

そんな方に簡単な方法をお教えします。

まず、リードを少したるむくらいに持ちわんちゃんを右側に来させます。

そのまま歩き出し、わんちゃんが自分より前に出たら右足を軸にしてわんちゃん側にくるっと方向転換します。こうすることで左足がわんちゃんの進行を妨げる形になり、自然と前に進めなくなります。

このようにして方向転換をします。

これを繰り返しているうちに前に出ると進めなくなってしまうと学習し、きちんと横を歩けるようになります。

その2、時には立ち止まる

こちらも主導権を握らせないことにつながってくるのですが、方向転換する前にわーっと走り出していてそれどころじゃないわんちゃんもいますよね・・・?

その場合は一旦立ち止まってしまいます。

引っ張ったら進めないんだよと教えてあげるためです。

そして、飼い主の横で落ち着くことができたら歩き始めます。

その3、声をかけながら歩く

お散歩している時、犬の表情を見ているでしょうか?

犬は散歩している時の飼い主の表情をとてもよく観察しています。

その時に上手に歩けていたら「上手だね」などと優しく声をかけてあげてください。

こうすることで、自分がやっていることは正しいことなんだと理解することができます。

おやつを使うのも一つの手

おやつを使ってトレーニングするのも一つの手です。

ととろさんはおすわりくんというおやつを使って信号待ちなどで立ち止まったらおすわりするというトレーニングを行っていました。

こんな感じでやっていますので参考にしてみてください↓

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回のまとめはこんな感じです。

  • 主導権を握らせない。→方向転換してみる。
  • 時には立ち止まる。→引っ張ったら進めないことを教える。
  • 声をかけながら歩く。→正しくできていたら褒める。

なかなか上手に散歩ができなくて悩んでいる方も多くいらっしゃると思いますが、今回ご紹介した方法で楽しくお散歩ができるようになったらとても嬉しいです。

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