もしもの時に備えて。災害時愛犬と避難するためにすべき事。



今回はもしもの時に備えて。という事で災害などが起こった時に愛犬と一体どのようにして避難したらいいのかや、どんな準備をしておいたらいいのかについて紹介していきます。
特に日本はいつ大きな地震が来るか分からないので、
事前の準備が大切になってくると思います。

避難するときの準備

地震のイラスト「防災グッズ」

人間でも災害に備えた防災グッズの入ったカバンを準備されている方が多くいらっしゃると思います。

では、わんちゃん、猫ちゃんの防災グッズ準備してありますか?

準備すべき防災グッズ

実際に準備しておくべき防災グッズを紹介します。

数日分のご飯とお水

数日分のご飯やおやつをジップロックなどで小分けにしておきます。

長い間放置してしまうと悪くなってしまうのでこまめに入れ替えをするようにしてください。

お水はペットボトルを何本か入れておくといいと思います。

ペット用のお水もペットボトルで市販されていますのでストックしておきます。

避難した場所で自由にお水が利用できるとは限りません。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュは何かとあると便利です。

ペットが汚してしまった時や手が洗えない時などにも使用することができます。

ペット用のウェットシートと除菌などもできるウェットシートの2種類準備しておくといいです。

ペットシーツやうんち袋

ペットシーツやうんち袋は多めに入れておきます。

避難先で一番困るのはペットのトイレです。周りの方にも迷惑をかけないよう消臭タイプのペットシーツやうんち袋も販売されていますので活用するといいと思います。

ビニール袋

ビニール袋はどんな時でも役に立ちます。

特にペットのうんちやおしっこを処理したあとはきちんとゴミ袋に入れ、匂いが漏れないようにしておきます。

愛犬の匂いがついたおもちゃやタオル

避難所は犬にとって非常に不安な場所です。

少しでも安心できるように愛犬の匂いがついたおもちゃやタオルも一緒に持って行ってあげることをお勧めします。

少しでも愛犬の不安を取り除くことで、吠えたり鳴いたりするのを軽減することができます。

ペットキャリー

避難所まで連れて行くのに使用するペットキャリーです。

また避難所では基本的にはペットキャリーの中に入れて過ごします。

普段からペットキャリーに慣らしておくことが非常に大事です。

同行避難が可能か調べておく

避難所がペットの同伴ができない避難所もあります。

事前に調べておく必要があります。

万が一何かあった時に一緒に避難できないのは本当に不安でたまらないですからね。

周りの人への配慮を忘れずに。

同行避難が可能な避難所でもキャリーから出すことはできないのがほとんどです。

避難所に来る方が皆ペット好きではありません。

同行避難をするのであれば周りの人に配慮した過ごし方をしなくてはいけません。

そのためにも普段からキャリーケースで過ごすことに慣らしておくことや、トイレの処理などきちんと行えるようにしておくことが重要です。

超高機能キャリーケース

避難する際やその他日常でも役に立つキャリケースの紹介をします。

それがこちらのキャリーケースです。

通院・災害時でもペットを思いやれるリュック【ペットキャリー GRAMP】

このキャリーケースは上記のようにゲージに変身するのです。

ペットシーツが一枚弾けるくらいのサイズまで大きく開きます。

また給水器を差し込める穴も開いており、いつもの給水器がセットできます。

8Kgのわんちゃんまで耐えられます。荷物などを含めると10Kgまで耐えられます。

様々な持ち方もできてとても便利です。

また、軽いのに非常に丈夫な素材でできています。

災害時のみならず病院の通院の際にもとても役に立つキャリーケースになっています。

キャリーケースに慣れさせる方法

いざ避難しようと思った時にキャリーケースに入ってくれない・・・。

そうなってしまうと大変です。

普段からキャリーケースに慣れさせておくことが大切です。

寝床にキャリーケースを使う

犬はもともと狭くて暗いところを好む習性があります。

夜寝る時にはキャリーケースに入れて寝てもらうようにするといざという時にも安心です。

普段からキャリーケースで寝るようにしておけば避難所でも安心して眠りにつくことができます。

おもちゃやおやつで慣れさせる

お気に入りのおもちゃやおやつを使ってキャリーケースに慣れさせる方法もあります。

最初はキャリーケースにおもちゃなどが入っていても怖がって入らないことがりますが、何度か繰り返していくうちに怖くないところだと理解するようになります。

また、「ハウス」という掛け声でキャリーケースに入るようにしつけておくととても便利です。

必ず入れるようになったら褒めてあげてください。

キャリーケースに入ればいいことが起こると思わせることが大事です。

まとめ

災害の国、日本に住んでいる以上何かしらの災害に遭う可能性があります。

これを機に防災グッズを揃えてみてはいかがでしょうか?

その準備をするかしないかで尊い命が救われるかどうかが決まります。

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