犬の拾い食いの原因と対処法



愛犬が拾い食いをするので困っているという方は少なくないと思います。

今回はそんな拾い食いの原因と対処法について解説してきます。

拾い食いは胃や腸の不調のサインかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてください。

拾い食いの原因とは?

拾い食いをする原因は胃熱だと言われています。

胃熱とは胃に溜まった熱のことです。

この熱を下げるために拾い食いをする犬がいるのです。

例えばミミズやセミの抜け殻なんかをパクッとしてしまうことはないでしょうか?

これらには解熱作用があるのです。

特にミミズは漢方でも解熱効果が期待できるとして使用されるほどです。

また、タンポポの根っこなども解熱作用があるため好んで食べる犬がいます。

その他にも床を舐めるのも体にこもった熱を逃がそうとして行っていることがあります。

胃熱が溜まっていると起こる行動

胃熱が溜まっていると拾い食いの他にも様々な行動をするようになります。

  • 口をくちゃくちゃする。
  • 水を良く飲む。
  • 冷たいものを好む。
  • 嘔吐する。
  • 口の周りにデキモノができやすい。
  • ビニールを食べようとする。
  • 食欲はある。ガツガツ食べる。
  • 歯茎の出血がある。

これらの行動がみられるようになります。

このような行動は胃のムカつきを抑えるためにやってしまう行動です。

胃に熱が溜まる原因とは?

では、なぜ胃に熱が溜まってしまうのでしょうか?

主な原因は食べているものです。

普段食べているものが胃に熱を溜めてしまっている可能性があります。

体を温める食材などを普段から与えている場合には胃熱が溜まってしまう可能性があります。

胃熱を下げる方法

胃熱を下げる方法は薬などに頼ること以外にもいくつかあります。

体を温める食材を控える

体を温める食材としては羊や鹿のお肉などです。

これらをやめることで拾い食いが簡単に解決したなんてこともあります。

消化を助ける食材を取り入れる

消化を助ける働きをする食材を取り入れるのも胃熱を改善するのに効果が期待できます。

例えば、大根やかぼちゃ、白米などです。

大根は胃もたれや消化を助ける働きがあります。

かぼちゃや白米は胃の働きを良くしてくれます。

zえひ、取り入れてみてください。

胃熱を放置するとどうなるのか

胃熱を放置すると内臓に負担がかかってきます。

特に消化に関与する小腸や膵臓は大きな負担を受けます。

この負担によってがんになってしまう可能性もあります。

ぜひ、普段の食生活や拾い食いの際に何を拾って食べようとしているかなど観察するようにしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

拾い食いは胃に熱が溜まってしまっている可能性があります。

普段の食生活を見直すことで簡単に改善されることもありますのでぜひ、参考にしていただけたらと思います。



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犬の拾い食いの原因と対処法” に対して1件のコメントがあります。

  1. 本屋敷 晋 より:

    参考になりました。今後、一緒に生活する時に活用させていただきます!

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