犬に納豆は納豆が好き?与える量やレシピを紹介

最近犬に納豆をあげる動画などが流行っていますね。

人間では好き嫌いが分かれる納豆ですが、犬は納豆が好きなのでしょうか?

また、犬に納豆をあげる際の注意点や与え方、納豆レシピも紹介していきます。

犬に納豆はあげても大丈夫?

犬に納豆はあげても大丈夫です。

好き嫌いは分かれるようですが、ととろさんは納豆大好きです。

与える量

与える量は少量でOKです。

納豆ばかり与えて栄養のバランスが崩れないように注意しましょう。

納豆はあくまで栄養を補う目的で与えるようにして、主食とは別にします。

与える量の目安は以下の通りです。

小型犬およそ5g

中型犬およそ15g

大型犬およそ25g

大体の目安はこんな感じです。

与える際の注意点

体に良いとされている納豆ですが、与える際には少し注意しなくてはいけないことがあります。

たれは使用しない

付属のタレは使用しないようにします。

醤油や薬味なども必要ありません。

納豆をそのまま与えるようにしてください。

薬を飲んでいる場合は獣医さんに相談する

薬を飲んでいる場合には獣医さんに相談してから与えるようにします。

納豆は薬の効果を薄くしてしまう可能性があります。

特にワルファリンとの併用は良くありません。

アレルギーに注意する

納豆は大豆からできているのでアレルギーに注意する必要があります。

納豆を与えた後に目の充血や体をかゆがるなどの症状が出た時にはアレルギーの可能性がありますので与えるのを控えてください。

納豆の効果

健康食品として食べられている納豆には嬉しい効果がたくさんあります。

たんぱく質

納豆にはたんぱく質が豊富に含まれています。

たんぱく質は体を構成するのに重要な栄養素です。

サポニン

サポニンは免疫力をアップしてくれる栄養素です。

抗酸化作用や血行の改善などの役割を持ちます。

ビタミンK

ビタミンKはカルシウムの吸収を助ける働きをします。

骨の強化につながります。

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼはたんぱく質を分解してくれる酵素のことです。

血栓の予防血液をサラサラにしてくれる働きがあります。

脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化などの予防につながります。

パントテン酸

パントテン酸はビタミンの一種でホルモンの合成を助ける働きがあります。

ホルモンを合成する器官に一つである副腎の働きを助けます。

抗ストレスビタミンとも呼ばれています。

食物繊維

納豆には食物繊維がたっぷり含まれています。

便秘の改善腸内環境の改善に役に立ちます。

ビタミンB2

ビタミンB2は皮膚の粘膜を保護する働きをします。

効果的な与え方

納豆の嬉しい効果を最大限に活用する効果的な与え方があります。

加熱はしない

納豆は加熱をせずに与えるのが良いです。

納豆に含まれるナットウキナーゼは熱に弱いので加熱すると壊れてしまいます。

ひきわりがおすすめ

納豆はひきわりがおすすめです。

大豆は消化が難しい食材でもあるのでひきわりで消化吸収を良くするのがお腹を壊すリスクが減ります。

良く混ぜるのもGOOD!

良く混ぜて与えるのも良いです。

口当たりがマイルドになるので良く混ぜてから与えるのも良いですね。

納豆レシピで健康生活

犬にとっても嬉しい効果がたくさんある納豆を最大限に生かしたレシピをご紹介します。

普段あげているドッグフードの上にトッピングするのも良いですし、鶏肉などを煮込んだスープを取って野菜などの具材を細かく切って与えるのも良いです。

それぞれの効果を発揮する食材をどのようにして活用するかを紹介していきますので、その食材を利用してアレンジしてみてください。

免疫力アップレシピ

免疫力をアップするレシピではレバーを使用します。

レバーは茹でてから細かく切って食べやすくします。

腸や胃粘膜の保護の目的で山芋をすりおろします。

納豆と山芋でネバネバが好きなわんちゃんにはもってこいです。

ドッグフードの上にレバーとネバネバをトッピングすれば免疫力アップご飯の完成です。

納豆は熱に弱いので加熱しないようにしてくださいね。

糖尿病予防レシピ

糖尿病はインスリンの働きを良くする食材を使用することで予防します。

牡蠣は亜鉛が多く含まれているためインスリンの働きを向上させます。

牡蠣はしっかりと茹でて与えます。

ブロッコリーやさつまいもなど食物繊維を多く含む食材も血糖値を下げる働きがあるので茹でて細かく切ります。

最後に納豆をトッピングで加えて栄養満点糖尿病予防レシピの完成です。

関節ケアレシピ

年を取ってくると関節のケアも大切になってきます。

イワシやしらす、メカブはカルシウムを豊富に含む食材なので積極的に取り入れたいですね。

イワシは骨と身を分けて、骨は出汁をとるのに使用します。

身は茹でたらほぐして使用します。

カルシウムはビタミンCとともに摂取することで吸収が良くなるので人参や小松菜などを茹でて細かく切って与えると良いです。

細かく切った食材にイワシの骨から取った出汁をかけて、粗熱をとります。

納豆を上からトッピングして関節ケアレシピの完成です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

納豆には嬉しいこかがたくさんあることがわかったかと思います。

また、納豆を使用したレシピは今回紹介したもの以外にもたくさんありますので愛犬にあったレシピを試してみてくださいね。

こんな商品も販売されているようなので手軽に納豆を食べさせたいという方にはおすすめです。

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犬に納豆は納豆が好き?与える量やレシピを紹介” に対して1件のコメントがあります。

  1. 本屋敷 晋 より:

    納豆を犬に体格に合わせて食べさせても良いと初めてしりました。今後の参考にさせていただきます!

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