漏れの心配を解消!マナーパンツの付け方を伝授します



わんちゃんと一緒に買い物ができたり、レストランで食事ができたりする場所が増えてきました。

そこで心配なのが、粗相をしないかということですよね。

そんなときにマナーパンツをしているととても安心できます。

しかし、マナーパンツから漏れてしまったということも少なくありません。

今回はマナーパンツからの漏れを防ぐ方法を紹介します。

マナーパンツとは?

マナーパンツとはトイレをしてはいけない場所で万が一に備えて付けておくオムツです。

マーキングの癖があるわんちゃんなどに使用することもあります。

キャバリアのととろさんも自宅でおしっこを漏らさないようにマナーパンツをしていました。

漏れない付け方

マナーパンツは付け方によっておしっこが漏れてしまうことがあります。

これから紹介する方法で付けると漏れにくくなるのでぜひ試してみてください。

少しきつめに

マナーパンツは少しだけきつめに付けます。

緩いとくるくる回ってしまい、おしっこを吸収する部分が背中の方にきてしまいます。

また、局部が出てしまったりずれてしまうので少しだけきつめに付けると良いです。

折り返しを活用

マナーパンツには折り返しが付いています。

その折り返しを活用しておしっこが漏れないようにします。

マナーパンツ

こちらがととろさんが使用しているマナーパンツです。

開いたマナーパンツ

開くとこんな感じになっています。

マナーパンツの折り返し

この上と下の折り返しを活用します。

局部がこの折り返しの中に収まるようにすると漏れが少なくなります。

付けるときにこの折り返しを平たくしてから付けてしまいがちですが、平たくしてしまうと隙間から漏れてしまう原因になります。

マナーベルトを使うとより漏れない!

もっと漏れないようにしたいときにはマナーパンツの上から吸水性のあるマナーベルトを付けるとよいです。

万が一マナーパンツから漏れてもマナーベルトが吸水してくれます。

また、マナーパンツがくるくる回るのをふせいでくれたり、イタズラするのを防ぐ役割もあります。

カラフルで可愛らしいデザインのものがたくさん販売されているのでファッションとして付けるのも可愛いですよ。

マナーパンツを付けた犬
マナーパンツを付けた犬

ととろさんは緑と水色を持ってます。

マナーパンツの注意点

便利なマナーパンツですが使用する際の注意点もあります。

蒸れによる皮膚のかゆみ

長時間つけっぱなしにしていると蒸れによるかゆみが出ることがあります。

また、皮膚が赤く炎症することもあるので、必要なときだけ使用するのをおすすめします。

使用したらすぐに取り替える

使用済みのマナーパンツはできるだけ早く交換するようにしましょう。

これも蒸れやかゆみの原因になります。

また、気づかない間におしっこをしていたということもよくあるのでこまめにチェックしてあげると良いです。

ちぎってイタズラされないように

マナーパンツだけだとちぎってボロボロにされる可能性があります。

飼い主が見ていられるときだけ使用したり、マナーベルトを付けてボロボロにされないように対策する必要があります。

きつく巻きすぎない

きつめに付けると良いとお話ししましたが、きつく巻きすぎないようにすることも大切です。

あまりにもきつく巻くとお腹を圧迫してわんちゃんも苦しいです。

くるくる回らない程度にしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

万が一というときに役に立つマナーパンツです。

付け方次第で漏れないように対策することが可能です。

マナーパンツをうまく活用してわんちゃんと色々な場所へお出かけしたり、楽しむことができるようになれば素敵ですね。



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漏れの心配を解消!マナーパンツの付け方を伝授します” に対して1件のコメントがあります。

  1. 本屋敷 晋 より:

    参考になりました。

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