留守番が上手にできない犬から卒業!留守番中に吠えたり粗相をする原因と対策

留守番をさせると部屋のものが破壊されている・・・。

色んなところに粗相している・・・。

近所から吠えていると言われた・・・。

そんな留守番の悩みを抱えている人は多いと思います。

今回は留守番ができないわんちゃんをタイプごとに分け、そのタイプにあった対策を紹介しています。

自分のわんちゃんがどのタイプに当てはまるのか確認し、上手にお留守番ができるようにしましょう。

留守番ができない原因とは

落ち込んだ犬
落ち込んだ犬

お留守番ができない原因とは何でしょうか?

タイプによって異なります。

怒りタイプ

怒った犬
怒った犬

怒りタイプは置いて行かれたことに怒りを覚え、そのストレスを発散するかのように暴れるタイプです。

激しく吠えたり、物を破壊してストレスを発散しようとします。

飼い主の関心を引きたくていたずらをしてしまうのも怒りタイプに含まれます。


Point!

  • 置いて行かれた怒りを表す
  • 激しく吠えたり、物を破壊する

不安タイプ

毛布にくるまる犬
毛布にくるまる犬

不安タイプは一人になってしまったことに対する恐怖や悲しさから吠えてしまうことがあります。

怒りタイプと違うところは激しく吠えるのではなく、悲しげに吠える点です。

また、不安そうにうろうろと歩いたりもします。


Point!

  • 一人への恐怖や寂しさから吠える
  • うろうろと歩き回る

愛犬のタイプを知るには?

はてな
はてな

留守番ができないわんちゃんには2つのタイプがあることがわかりました。

では、愛犬のタイプを知るにはどうしたら良いでしょうか?

留守中の様子をチェックする

ミニチュア・シュナウザー
ミニチュア・シュナウザー

留守番中の様子を見ないとどちらのタイプなのかはわかりません。

そこでおすすめなのが留守番中の様子を録画したり、カメラでチェックしてみることです。

チェックするポイント

虫眼鏡
虫眼鏡

チェックすべきことは、愛犬がどのタイミングで吠えているのかとどのように吠えているのかです。

これらをチェックすることでどちらのタイプなのかわかります。


怒りタイプ:出発後に怒ったように吠える

不安タイプ:出発する前から出発した直後にかけて悲しそうに吠える


様子をチェックするのにおすすめ

心配な愛犬のお留守番の悩みを解消【Furboドッグカメラ】

スマホでいつでもわんちゃんの様子を確認できます。

また、おやつをセットしておけばスマホをスワイプするだけでおやつをポンッとあげることもできます。

また、スマホから声をかけることもできます。

これだったらお留守番の様子も見れますし、なにかいたずらしようとしていたら声をかけてやめさせることもできますね。


Point!

  • スマホでいつでもわんちゃんの様子を確認
  • 画質も綺麗でスワイプするだけでおやつもあげられる
  • スマホから声をかけることもできる

わたしも購入検討中なので、購入した時にはレビュー記事投稿しますね!

怒りタイプに多い特徴と対策

怒っている犬
怒っている犬

怒りタイプに多い特徴やどのようにお留守番させたらいいのかなどの対策も紹介していきます。

怒りタイプの特徴

怒りタイプの特徴は以下のようなものです。


  • お散歩が大好きで活発
  • 狩猟をしていた犬種が多い
  • 人見知りせず、誰とでも楽しく遊べる

このような特徴が見られるのが怒りタイプに多いです。

どちらかというと遊んだり運動したりするのが大好きで、活動的なわんちゃんが多いです。

留守番できるようにするには?

怒りタイプのわんちゃんがお留守番できるようになるにはエネルギーを発散させておくことが重要です。

留守番中にエネルギーが余っていると破壊行為や激しく吠えたりします。

エネルギーを発散させておくことで留守番中には寝ているという状況が作れると良いです。


Point!

  • エネルギーを発散させる
  • 留守番中は寝ているという状況がベスト

不安タイプの特徴と対策

落ち込んだ犬
落ち込んだ犬

次に不安タイプの特徴と留守番できるようになるための対策を紹介していきます。

不安タイプの特徴

不安タイプの特徴は以下のようのものです。


  • あまり散歩が好きではなく、自宅でゆっくりしたい
  • よく抱っこをおねだりする
  • 人見知りをする
  • 家でも飼い主のあとをついて回る

不安タイプはこのような特徴が見られます。

外で活発に遊ぶというよりかは、家でゆっくりする方が好きというわんちゃんが多い傾向です。

留守番できるようにするには?

不安タイプのわんちゃんは飼い主から離れることに抵抗があります。

わんちゃんを自立させることから始めることが大切です。

家の中でも一人で過ごす時間を作ったり、知恵玩具などで一人遊びができるようにすることから始めましょう。

徐々に飼い主との距離感が保てるようにしていくことが大切です。

また、不安タイプのわんちゃんの中には分離不安症という病気の子もいるので専門家に見てもらうのも大切です。

分離不安症についてはこちらの記事で紹介しています。


Point!

  • まずは愛犬を自立させる
  • 家でも飼い主との距離を保つようにする
  • 分離不安症の可能性もある

留守番はクレートやケージでさせるのがおすすめ

ダルメシアン
ダルメシアン

わたしは留守番の際にはクレートやケージでお留守番させるのをおすすめしています。

ととろさんがお留守番する時には必ずケージに入れています。

また、お留守番中に退屈にならないように知恵玩具を使用するようにもしています。

退屈な時間が多ければ多いほどわんちゃんはいたずらをしますからね・・・。

まとめ

餌をもらう犬
餌をもらう犬

いかがでしたでしょうか?

今回はわんちゃんのタイプごとにお留守番ができない原因と対策を紹介していきました。

ぜひ、自分のわんちゃんがどちらのタイプなのか確認してみてください。

離れていても、いつでも一緒。【Furboドッグカメラ】



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留守番が上手にできない犬から卒業!留守番中に吠えたり粗相をする原因と対策” に対して1件のコメントがあります。

  1. 本屋敷 晋 より:

    今後の参考にしたいと思います!

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