愛犬のサインに気づいて!犬がストレスを感じている時にする行動とストレスを減らす方法

犬は言葉が話せないのでストレスを感じた時には行動やボディランゲージで伝えようとします。

犬からのサインをきちんと理解することでストレスを軽減することができます。


この記事はこんな人おすすめ!

  • 犬のストレスサインを理解したい
  • 愛犬のストレスを少しでも減らしてあげたい
  • ストレスが身体に及ぼす悪影響を知りたい

犬のストレスサインとは

見つめる犬
見つめる犬

犬のストレスサインは何かで学ばない限り理解することができないものがほとんどです。

この記事を読んで「愛犬が何気なく行っていた行動がストレスサインだった!」なんてことに気付く方もいると思います。

眠くないのにあくびをする

あくびをする犬
あくびをする犬

わんちゃんが眠たくもないのにあくびをすることはありませんか?

それはストレスを感じているからかもしれません。

飼い主が怒っていたり、興奮しているとわんちゃんはストレスを感じあくびをします。

あくびをすることによって飼い主の気持ちを落ち着かせようとしているんです。

また、嫌なことをされている時にもあくびをすることもあります。

例えば、トリミングの最中に大きなあくびをするわんちゃんがいますが、これはストレスを感じている可能性があります。

ストレスサインを知らない人からすれば「トリミング中に眠くなっちゃうなんて呑気な子ね。」と思うこともあると思います。

本当に眠いのか、それともストレスからくるあくびなのかよく観察してあげると良いと思います。


Point!

  • 眠くない時のあくびはストレスサインの可能性がある
  • 相手の気持ちを落ち着かせようとしている

動きがゆっくりになる

見つめる犬
見つめる犬

わんちゃんの名前を呼んだ時に、反応が鈍かったりゆっくりと近寄ってくることはありませんか?

これもストレスサインの一つです。

怒っている相手に落ち着いて欲しくてわざとゆっくり動くことがあります。

呼んでいるのになかなか来なかったり、反応が薄いと「なんで言うこと聞けないの!」とイライラしてしまいがちですが、すでにわんちゃんはストレスを感じて怒らないでほしいと思っているんですね。


Point!

  • ストレスを感じると動きがゆっくりになることがある

身体や顔をかく

ゴロンするととろ
ゴロンするととろ

痒くないのに身体をかいたり、頻繁にかくのもストレスサインの一つです。

緊張している時にも身体や顔をかくことがあります。

身体をかくことで自分自身を落ち着かせようとしたり、緊張をほぐそうとしています。


Point!

  • 身体や顔を頻繁にかくのはストレスサインの可能性がある
  • 緊張をほぐそうとしている

まばたきが増える

犬の目
犬の目

まばたきの回数が多くなるのもストレスからきていることがあります。

特に、怒られている時にまばたきの回数が増えるわんちゃんが多いようです。

また、周りの環境が良くない時や嫌な空気の時にもまばたきの回数が増えることがあります。


Point!

  • 怒られている時にまばたきの回数が増える子がいる
  • 周りの嫌な空気を察してストレスを感じることもある

目を合わせようとしない

落ち込んだ犬
落ち込んだ犬

叱られている時にそっぽ向いて飼い主の話を無視しているかのような態度をとるわんちゃんいますよね。

しかし、これもストレスサインの一つなんです。

叱られている時に目を合わせないようにしているのは「もうわかったからこれ以上怒らないで!」と訴えているのです。

このことを知らずに「全然話聞かないで!」と余計怒ってしまう方もいるかもしれません。

わんちゃんは反省しているので叱るのをやめてみましょう。


Point!

  • 目を合わせないのは無視しているわけではない
  • わんちゃんは反省している

犬がストレスを感じるのはどんな時?

ストレスサインがわかったところで、わんちゃんが一体どんなことにストレスを感じるのか紹介していきます。

なるべくわんちゃんにストレスを感じさせないようにするにはこれから紹介することには気をつけてみると良いですよ。

飼い主が機嫌が悪いとき

怒っている人
怒っている人

わんちゃんは人の感情を非常に敏感に感じ取る生き物です。

飼い主の機嫌が悪い時にはわんちゃんにもその負の感情が移ってしまいます。

そして、ストレスを感じるようになります。

わんちゃんに接するときは穏やかな気持ちで・・・。

家庭の空気が良くない時

夫婦喧嘩
夫婦喧嘩

家庭の空気が良くない時もストレスを感じています。

よく夫婦喧嘩を仲裁しようとするわんちゃんがいますよね。

それは、「空気悪くしたくないから喧嘩はやめようよ!」といった気持ちから仲裁していると言われています。

犬は争いごとを嫌うのでこのような行動を取るんですね。

夫婦喧嘩もほどほどにってことですかね笑

嫌なことをされている時

動物病院にいる犬
動物病院にいる犬

嫌なことをされたら誰でもストレス感じますよね。

わんちゃんも同じです。

爪切りされている時、ドライヤーされている時、採血されているとき・・・。

色々な場面でストレスを感じています。

ストレスがかかってもどうしてもやらなくてはいけないことはありますが、できるだけササッと終わらせてあげるようにするのが優しさです。

怒られている時

落ち込んでいる犬
落ち込んでいる犬

怒られている時もストレスを感じます。

もちろんいけないことはいけないと教える必要がありますが、反省しているのにもかかわらず怒り続けるのは間違っています。

怒っている時に先ほど紹介したストレスサインが出ている場合は反省しているので怒るのをやめましょう。

過度に怒ると信頼を失う可能性があります。

寂しい時や不安な時

寂しい犬
寂しい犬

犬はもともと群れで暮らす生き物です。

そのため孤独は苦手です。

一人の時間が長くてさみしかったり、不安が大きい場合にはストレスを感じます。

長時間のお留守番などは極力控えるようにしましょう。

また、スキンシップの時間を設けるようにしてわんちゃんとのふれあいの時間を確保することも大事です。

ストレスがたまるとどうなるのか?

人間もストレスを溜めてしまうと体調を崩したり、心の病気にかかってしまうことがありますよね。

わんちゃんも同様に様々な症状が出てきます。

葛藤行動が起こる

寂しそうな犬
寂しそうな犬

葛藤行動とはストレスから逃れようとして起こす行動のことです。

犬種によって葛藤行動は様々ですが、同じような行動を頻繁に繰り返すようなら注意が必要です。

よくある葛藤行動の例としては、自分の尻尾をくるくると追いかける、前足を舐め続ける、自分の影を追うなどがあります。

遊びで尻尾を追うわんちゃんもいますが、あまりにも頻繁にやっているようなら注意しましょう。


Point!

  • ストレスから逃れようとして葛藤行動を起こす
  • 葛藤行動は同じことを頻繁に繰り返すことが多い

自分を傷つけてしまう

落ち込んだ犬
落ち込んだ犬

葛藤行動がエスカレートしたり、ストレスを感じ続けると自分を傷つけることがあります。

自分の毛をむしってしまったり、皮膚を舐め続けて赤くなってしまうこともあります。

そういった症状が見られた場合にはかなりストレスを感じているので、生活環境やわんちゃんとの接し方を考え直す必要があります。


Point!

  • 過度のストレスで自分を傷つけるわんちゃんもいる
  • 生活環境や接し方を見直してストレスを減らす対策をとる

犬のストレスサインをきちんと理解しよう!

ミニチュア・シュナウザー
ミニチュア・シュナウザー

いかがでしたでしょうか?

今までわんちゃんが何気なくとっていた行動がストレスサインだったということは少なくありません。

ぜひ、わんちゃんのストレスサインを正しく理解してストレスを少しでも減らしてあげられるようにしていきましょう。

心の健康は体の健康にもつながります。

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