シニア犬の健康維持は体を温めることから!犬の血行を良くしてケガの予防や心の健康を保つ方法

犬も歳をとってくると寝ている時間が増えたり、あまり活動的ではなくなりますよね。そうすると筋肉が固まってしまい血行が悪くなります。

血行が悪くなると体が冷えてしまったり、病気になりやすくなってしまいます。

今回は犬の血行を促進する方法やストレッチの方法を紹介していきます。筋肉をほぐしてケガの予防や健康維持につなげていきましょう。


この記事はこんな人におすすめ!

  • 愛犬が寝てばかりで運動量が減った
  • 血行を促進する方法を知りたい
  • 筋肉をほぐすことのメリットを知りたい
  • ストレッチのやり方を知りたい
  • 愛犬には健康に過ごしてほしい

血行促進で期待できる効果

元気な犬
元気な犬

血行は筋肉を温めることで促進されます。

シニア犬は同じ体勢で何時間も寝ていることが多くなりますよね。そうすると筋肉がどんどん固まってきます。

筋肉が固まった状態で散歩や運動をするとケガをする恐れがあります。そういったことを防ぐために筋肉を温めて血行を促進するのは効果的です。

また、体が温まることでリラックス効果も期待できます。

体温の低いわんちゃんは病気になりやすいという研究結果もあるくらいなので、体の冷えは人間もわんちゃんもあまり健康には良くないんですね。


Point!

  • 血行は筋肉をほぐすことで促進される
  • ケガの予防やリラックス効果が期待できる

血行促進する方法

血行促進には温めたタオルを使用します。

温めたタオルは熱めのお湯に浸して絞って使ってもいいですし、濡らしてレンジでチンしても構いません。少し熱いかなくらいだと冷めにくくて良いです。


血行促進のやり方

  1. まずは足をタオルで巻いて温める。温めたタオルが4枚あると一気に温められるので便利。
  2. 首の後ろにタオルを乗せて温める。
  3. 背中を温める。背中は大きめタオルを使用すると全体が覆えてGOOD!
  4. 最後にお腹を温める。

Point!

タオルは冷えてきてしまったら温め直してください。冷えたものを体につけておくと逆に体を冷やしてしまします。

温める時間はタオルが冷える前までの短い時間で十分です。

1~4を2回行うとさらに血行促進効果が期待できます。


タオルを温めるのがいちいち大変という方はレンジでチンして温かさを維持してくれる商品がおすすめ!また、なんども繰り返し使えるのでコスパもGOOD!

【Amazon.co.jp 限定】桐灰化学 あずきのチカラ 首肩用

ストレッチも組み合わせて効果倍増!

体を温めて血行促進ができたらストレッチも行ってあげるとケガの予防や凝りの改善になります。特に高齢のわんちゃんは自分で体を動かすことが難しくなってくるので飼い主さんが手伝ってあげると良いです。

キャバリアととろさんで実践!

撮影上、わたしは片手で行っていますが実際にストレッチを行う際には両手で関節を支えながらやってあげてください。

前足ストレッチ
前足ストレッチ

まずは前足の手先を曲げ伸ばししていきます。

優しく手先を曲げていきます。

前足ストレッチ
前足ストレッチ

今度は優しく伸ばしていきます。

この動きは指一本一本にもやってあげるとより効果的です。

前足ストレッチ
前足ストレッチ

次に前足から肩にかけてのストレッチです。

肘を曲げる感じでストレッチします。この時前足が体に沿うようにストレッチします。

前足が体から外側に開いてしまうと関節が外れる可能性があるので気をつけてくださいね。

前足ストレッチ
前足ストレッチ

そして、伸ばします。

後ろ足ストレッチ
後ろ足ストレッチ

後ろ足も前足と同様にストレッチしていきます。

膝も反対の手で支えながらやることをおすすめします。

後ろ足ストレッチ
後ろ足ストレッチ

最後に伸ばしておしまいです。

簡単にできるのでぜひ、おうちのわんちゃんにも行ってあげてみてくださいね。

このストレッチをしてからお散歩に行くとケガのリスクも軽減できると思います。

まとめ

気持ちよく寝る犬
気持ちよく寝る犬

今回は犬の血行促進をすることでケガの予防やリラックス効果が期待できるということについて紹介していきました。

高齢のわんちゃんでも元気にお散歩ができるように筋肉をほぐしてあげることは重要です。

簡単にできるものなのでぜひ試してみてくださいね。

関連記事

Follow me!

シニア犬の健康維持は体を温めることから!犬の血行を良くしてケガの予防や心の健康を保つ方法” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です