【バイオペースト ルース】犬の乳歯遺残が歯周病の原因に?!治療法や歯磨きの正しいやり方を紹介

わんちゃんの歯のトラブル大丈夫でしょうか?

わんちゃんの歯のトラブルは進行すると歯だけでなく肝臓や心臓などにも悪影響を引き起こす可能性があるんです。

正しくケアして口内を清潔に保つ必要があります。


この記事はこんな人におすすめ!

  • 愛犬の口臭が気になる
  • 犬の乳歯遺残とは何か知りたい
  • 歯周病を予防したい
  • わんこの健康が気になる
  • 正しいデンタルケアの仕方を知りたい

犬の歯のトラブルは増加傾向にある

歯磨き
歯磨き

わんちゃんの歯のトラブルは増加傾向にあると言われています。

その理由として室内飼いの小型犬が人気であることが挙げられます。小型犬は顎が小さいので歯が密集しやすく汚れが溜まりやすいと言われています。

また、歯並びが悪くなってしまうわんちゃんも少なくないようです。

もう一つの理由としてはよく噛んで食べなくても良くなっているからです。

ドッグフードなどはよく噛まずに丸飲みしちゃうわんちゃんが多いのではないでしょうか?野生で生活していたときには生肉をよく噛んで食べていました。

しかし、ペットとして飼われているわんちゃんが生肉をよく噛んで食べることはほぼないですよね?

この噛む回数が減ったことによって歯のトラブルが増加しているんです。


Point!

  • 小型犬は顎が小さいので歯が密集しやすい
  • 歯並びが悪くなりやすい
  • 汚れが溜まりやすい
  • よく噛んで食べなくなった

犬の乳歯遺残とは

着ぐるみを着る犬
犬の乳歯遺残

わんちゃんの乳歯遺残も歯のトラブルの一つです。

乳歯遺残とは本来なら抜けるはずの乳歯が抜けずに残ってしまっている状態のことを言います。乳歯が残っていると次に生えてくる永久歯が正しく生えてこなくなってしまいます。

永久歯が正しく生えないということは歯並びが悪くなってしまうということなんです。

歯並びが悪くなると汚れが溜まりやすいですし、ケアもしづらいです。結果的に歯周病になりやすいのです。

乳歯は本来なら生後4ヶ月頃から徐々に抜け始めます。しかし、奥歯などはちゃんと抜けたかどうかを確認するのは難しいですよね?

歯が抜け始める生後4ヶ月以降は動物病院できちんと乳歯が抜けているかを確認してもらうのをおすすめします。

万が一抜けていないことがわかったら放置するのではなく、永久歯が生えてくる前に正しい処置を行ったほうが後々大変なことにならずに済みます。

乳歯が抜けないまま永久歯が生えてくると、抜けなかった乳歯も抜かなくてはいけませんし永久歯の矯正も行わなくてはいけなくなってしまいます。


Point!

  • 乳歯遺残とは乳歯が抜けずに残った状態
  • 歯並びが悪くなりやすいので早めの治療が大事
  • 歯並びの悪さは歯周病につながる
  • 歯の抜ける時期には病院で確認してもらう

犬の歯周病

キャバリア
犬の歯周病

わんちゃんの歯周病については様々な病気を引き起こす原因になることから知っている方も多くなってきたのではないでしょうか?

歯周病は歯自体の病気ではなく歯を支える歯肉や骨の病気です。

3歳以上のわんちゃんの80%が罹患していると言われています。また、歯周病は小型犬に徳の甥と言われていますが、中・大型犬でもなる病気です。

大型犬の場合は歯肉過形成と呼ばれる、歯肉が腫れ上がって歯が見えなくなってしまうような病気になることがあります。

歯周病の進行過程

歯周病は徐々に進行していきます。

初期症状

口臭がするようになってきます。また歯磨きをすると歯肉から出血するようになるのも歯周病の初期症状です。

歯肉が腫れてきたり、膿が出るようになります。

歯がぐらついて、抜けてしまうこともあります。

歯周病を引き起こしている菌や菌が出している有害な物質によって腎臓や肝臓、心臓などに悪影響が及ぶことがある。

歯肉が化膿すると鼻の方まで広がり、くしゃみや鼻水の原因になることもあります。

正しい歯周病ケア

正しい歯周病ケア
正しい歯周病ケア

正しい歯周病ケアの仕方を紹介していきます。

歯周病を防ぐには歯ブラシを使って歯周ポケットに潜む菌をきれいにする必要があります。

ありがちな間違いははの表面ばかりを磨いてきれいにして満足してしまうパターンです。歯の表面はきれいなのに歯周ポケットがきれいになっていないので顎まで歯周病が進行しているケースも少なくありません。

しっかり歯ブラシて歯周ポケットをきれいにしていきましょう。

歯ブラシ

歯ブラシは犬用のものを使用しましょう。

人間用のものは毛が硬いのですでに歯周病になっているわんちゃんなどを歯磨きすると痛みを伴ったり出血する可能性があります。

また、ヘッドはなるべく小さいものを使用して、細かなところまで行き届くようにしましょう。

歯ブラシはこまめに交換して清潔に保つよう心がけてくださいね。

歯磨きができるようになるために

歯磨きの重要性はわかるけどなかなかできるようにならない・・・。

そんなお悩みを抱えている方は非常に多くいると思います。

歯磨きができるようになるには根気が必要です。これから紹介する手順で毎日少しずつ歯磨きができるようにしていきましょう。


歯磨きができるようになるためにやること

  1. まずは口に触れるようになる。口に触らせてくれたらおやつをあげるなどして嫌がらずに触らせてもらえるようになるまで頑張りましょう。
  2. 次に歯に触れるようになりましょう。これも1番と同じ手順で行います。
  3. 今度は歯ブラシに慣れる練習です。口元に歯ブラシを持って行き匂いを嗅がせたり、舐めたりさせてみます。嫌がらなかったらおやつをあげて褒めてあげましょう。
  4. 歯ブラシを嫌がるなら歯磨きペーストをつけて舐め取らせてみてもよ良いです。
  5. 歯ブラシが大丈夫になったら、実際に歯磨きを行います。

歯磨きは慣れるまでは少しやったらおやつをあげるようにしてみてください。

また、必ずしも食後に行わなくても大丈夫ですのでとにかく歯ブラシが上手にできそうなリラックスした時間などに行ってみてください。

歯磨きする際には優しく行います。また、歯周ポケットの汚れをかき出すようなイメージで行ってみてください。

表面ばかりを時間をかけてゴシゴシやるのはわんちゃんに取っても負担になります。


バイオの力で歯磨き効果アップ

歯磨きの効果をさらに高めるためには歯磨きペースト選びも重要です。

【バイオペースト ルース】は天然成分のみを使用した安心・安全な歯磨きペーストです。


◎バイオミネラルで洗浄効果抜群!

バイオミネラルは天然のミネラルで口腔内の菌を洗浄してくれる効果を発揮します。また、口腔内のトラブル解決にも役立つ成分です。

洗浄力だけでなく抗菌効果や消臭効果も期待できるので口臭ケアにも最適です。

◎研磨剤不使用

研磨剤を使用していないので歯のエナメル質を傷つけることなく歯磨きすることができます。また、味や匂いもほとんどないので好き嫌いなくどんなわんちゃんでも歯磨きしやすくなっています。

◎天然成分のみで安心

バイオペーストルースは天然成分のみを使用しているので、ペーストを飲み込んでしまうわんちゃんでも安心して使用することができます。


通常60gで1680円(送料別)ですが、今ならお試し5gが350円(送料無料)で購入できます!

まとめ

楽しそうな犬
楽しそうな犬

いかがでしたでしょうか?

今回は犬の乳歯遺残や歯周病について紹介していきました。

また、正しい歯磨きの仕方についても紹介していきました。ぜひ、健康的な生活が送れるようにデンタルケアを習慣化してみてくださいね。

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